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千葉県のツーリングクラブ「Team D.D.D」

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失敗しないキャンツーギア選び(フィールドアイテム)

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キャンツーのギア選びは如何にコンパクトにするかがキモ。コンパクトにパッキングできれば、そのぶん持って行けるギアも増え、装備の充実度が変わってきます。

よりコンパクトにするためのグッズを探したり、自分で工夫するなどして、自分だけのミニマムパッケージを作るのも楽しいですよ。

テーブル


キャンツーではファミキャンとは違って馬鹿でかいダイニングテーブルなどは必要ありませんが、それでもクッカーやマグカップなどを置くための場所は欲しいです。食べ物が入った食器を地面に置くのに抵抗のない人はいないかと・・・・。

コンパクトであればあるほどいいですが、高さが低すぎると使い勝手が悪かったりしますので、椅子の座面と同程度の高さのテーブルを選ぶようにしましょう。

個人的に超おすすめなのは小川キャンパルのアルミコンパクトテーブルなんですが、残念ながら廃盤になってしまいました。40×40×35(高さ)という理想的な使用サイズでありながら、収納サイズは41×13×4というコンパクトさ・・・キャンツーには最適のテーブルだと思います。ぜひ復活してもらいたいものです。


【キャンツーにオススメのテーブル】
■キャプテンスタッグ アルミロールテーブル

「鹿番長のアレ」と呼ばれる激安テーブル。とにかくコスパ最強。お世辞にも品質は良いと言えないが、その値段を考えれば造りの荒さは許せるレベル。

問題は12cmというその低さ。あぐら椅子使用時ならちょうど良いが、座面高30cm前後の椅子を使っている場合はとにかく低いのが気になる。さらに脚がしっかりと固定されていないので若干不安なのも難点。

それでも価格を考えれば、最初のひとつとしては選択肢に入るかと。


■キャンパーズコレクション コンパクトローテーブル

収納サイズがコンパクトで使用時に高さのあるテーブルとなると選択肢がほとんどない・・・そんな中で頑張っているのがこのキャンパーズコレクションのコンパクトローテーブル。

使用時サイズ:40(W)×29(D)×34.5(H)p
収納時サイズ:50(W)×10(D)×5(H)p

この収納サイズで使用時の高さが34.5cmというのはキャンツーライダーには嬉しい。値段も手頃だしおすすめ。


ペグ


テントやタープを張るときに必要なのがペグ。コレがないと地面に固定することが出来ません。

一口にペグといっても形状や素材の違いなど種類がたくさんあり、それぞれのサイトに適したペグというモノが存在します。

芝生 森林 砂利 凍土 特徴
ピンペグ(アルミ) × ある程度固い地面でないと抜けやすい
ピンペグ(スチール) 結構固い地面でも刺さる
ネイルペグ 小石混じりのサイトで大活躍
V字ペグ 柔らかいサイトではかなり有効
Y字ペグ 基本的にどんなサイトでもいける
プラペグ × × 柔らかいサイト専用みたいなもん
鍛造ペグ アスファルトにも突き刺さる

海辺でキャンプをやる予定がないのであれば鍛造ペグかY字ペグがおすすめ。


【キャンツーにオススメのペグ】
■村の鍛冶屋 エリッゼステーク18cm(8本セット)

最強ペグと名高いスノピのソリッドステークのジェネリック版(?)。

アスファルトにも刺さるといわれる鍛造ペグは、サイトの地中に埋まった小石ぐらいは難なく打ち抜く。普通のペグより高価ではあるが、簡単に曲がらないため、長い目で見れば安い。欠点はやたらと重いこと。

本家本元のソリッドステークは20cmと2cmほど長いが、エリッゼステークより2割ぐらい高い。

鍛造ペグは長さが長くなればその分重くもなるので、キャンツーにはエリッゼステークの18cmがちょうどいいだろう。


■ドッペルギャンガー アウトドア レインボージュラルミンペグ

カラーリングがまさにドッペルギャンガーといった感じの7色7本のペグセット。カラナビ付き。

Y字ペグなので抜けにくく、構造上からもわかるように簡単には曲がらない。しかもジェラルミン製なので軽い。

キャンツーに限ったわけではないが、バイクでキャンプするには向いているペグといえる。


タープ


必要ではないけどあったら便利なアイテムがコレ。タープ。

キャンプに快適性を求めるなら、ぜひ持って行きたいアイテム。突然の雨なんかの時にタープがあるのとないのとでは全然違います。っていうか、雨天時にタープがなければテント内に引きこもるしかありません(苦笑)

とはいえ積載性に限りがあるのがキャンツーの宿命・・・かさばるタープはなるべくコンパクトな物を選びたいところ。


【キャンツーにオススメのタープ】
■モンベル ミニタープHX

ソロで使うには十分すぎる大きさ。まぁ1〜2人ぐらいで使うのがベストなサイズかと。

ポールは別売り。モンベルのポール(165cm)にスノーピークスの125cmのポールをサブポールとして使うとかなり快適。(3人で使える十分なサイズになる)

収納サイズは φ16×40



焚き火台


「焚き火のないキャンプなんてキャンプとは呼ばない」が私の持論です(笑)

いやでも実際に、キャンプの楽しみって半分ぐらいは焚き火をいじりながら酒を飲むことにあると思うんですよね。炎の色ってノスタルジックな気分にさせますし。

で、まぁ焚き火をやるにしても最近は直火NGなキャンプ場がほとんどなので、焚き火台と呼ばれるアイテムを使って焚き火を楽しむわけです。

この焚き火台もいろんなメーカーから出ているわけですが、まぁ有名なのはなんといってもスノーピークの焚き火台です。これアホみたいに高いです。品質は確かに優れていて素晴らしいんだけれども、値段が尋常じゃない。

仲間2〜3人と楽しめるサイズがMなんですが、本体が税別12,600円。「確かに高いけど、そこまで言うほど高くないじゃん」とか思ったアナタ、それは大きな間違いです。あくまでも本体の価格が12,600円で、焚き火をするために必要な物を別に買わなければならないんです。(炭床2,900円、ベースプレート2,300円、専用収納ケース3,800円)

スターターセットとして本体プラス付属品が税別19,800円で用意されています。やったね!でも全然安くないよ!しかもBBQやるための専用網は別売りで4,700円とか、もうそれなんてボッタクリ?って感じだよね!

でもキャンプ場を見渡すと、持ってるファミリーキャンパーがチラホラいるから怖い・・・・。

※ちなみにスノピの自転車は60万円とかで売られてます。もう完全に病気かと。


話が脱線しました・・・・まぁ、そんなアホみたいに高い焚き火台はセレブな方以外にはおすすめしません。安くても良い焚き火台が他にありますので。


【キャンツーにオススメな焚き火台】
■ロゴス ピラミッドグリル EVOーM

これはかなりオススメ。収納コンパクトで組み立て簡単、BBQだってできちゃうスグレモノ。BBQ用の網もキャリーバッグもついていて実売価格が6000円程度。焼き網は30×30の網ならホームセンターとかで売ってるのも使える。耐久性もかなりのもの。

本体が名称どおりピラミッドを逆さにしたような逆三角型になっているので、焚き火の時も薪をくべやすく、炎も綺麗に燃え上がる。

バージョンUPして下部に灰受けが付いたことにより、以前の物よりサイトを汚さなくなった。



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